DRESS(ドレス)タクティカルレッグバッグ AIR BORNE エアボーン 【レビュー】

レビュー
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釣りが趣味の私ですが、半年前にDRESS(ドレス)の商品「タクティカルレッグバッグ AIR BORNE 」を購入しました。

主な仕様や見た目、収容量、使い方、良かった点・悪かった点などまとめましたので、ご参考ください。

どんな商品?

レッグバックということで、腰や足に固定して使用するバックになります。

肩にベルトをかける必要がないため、キャスティングの邪魔になりません。

また、肩に下げるバックにメタルジグなどの重いものを入れておくと、長時間の釣行では疲れてしまいますが、腰や足に直接重さがかかるため、比較的疲れにくいというメリットもあります。

メインの収納だけでなく、サブ収納やロッドホルダーなど、多彩な機能があるため、コのバックに助けられるシーンが多かったように思います。

主な仕様

以下、公式サイトより主な仕様を引用したものです。

・本体 H:250×W180×D:80mm(外寸)
・ベルトループを合わせた高さ330mm
・生地(BK・BK/TAN):ポリエステル 100%
・生地(MCBK・MC):500Dナイロン 100%
・ウエストベルト:ベルト幅約40mm 最大全長約1200mm ※バックル除く
・レッグベルト:ベルト幅約25mm 最大全長約550mm(一部ゴムあり) ※バックル除く

カラーについて、今は4色のバリエーションがあるようです。(2022/04/09 現在)

収容量

公式サイトなどの資料では正確にどのくらい収容できるのかわからなかったため、実際に計測してみました。

外側

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外側から側面を測った写真。メインの収納は厚さ70mm。サブの収納は20mm。

内側

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メイン収納の幅は165mm程度。合計90mmほどのケースを入れてみて、ぎりぎり入れることができました。外側からは70mm程度でしたが、少しはオーバーしてもよさそう。

ただし、ギリギリすぎて取り出しにくかったため、実際の釣行でここまで入れたことはなく、合計70mm以内が理想と思われます。

使用してみて

実際に使ってみて、以下のことがわかりました。

良かった点

キャスティングが楽にできる!

今までは肩にかけるタイプのバックにケースを入れて移動していたのですが、肩にかけたままのキャスティングはやりづらかったです。

このバックに変えてからはキャスティングする際に邪魔になるものがないため、煩わしさがなくなりました!

遠投性能にも影響すると思います。

岩場などの移動が楽になった

私は華奢な身体をしているので、いい釣り場を求めて岩場などを探索することが多いです。

腰と足にバックを固定することができるので、上半身の動きの自由度が大きく異なるのを感じました。

岩場などでは危険な場所もあるため、できるだけ身軽に動ける装備が望ましく、このバックはそういったシチュエーションには適していると思います。

いろいろな補助機能がある

収容量はさきほど計測した通りですが、メイン以外にもサブ収納、ロッドホルダー、・・・

悪かった点

腰につけるタイプの救命胴衣との併用が難しい

釣りの安全確保のための必需品である救命胴衣ですが、身軽さをもとめて腰に巻くタイプのものを購入されている方も多いかと思います。

このバックは腰に巻くタイプのため、救命胴衣と装着位置が重なってしまいます。

うまく装着すれば併用はできなくはないですが、毎度うまくいくように考えながら装着することになるため、手間だと感じる人がいるかもしれません。

(私は併用して今も使っています)

装着にコツが必要?

装着は腰に巻くウエストベルトと太ももに巻くレッグベルトで固定するのですが、しっかりと固定しないと移動の際にバックがずれて逆に動きづらくなります。

とくにレッグベルトについては一部がゴムになっていて、太ももの動きに合わせてある程度追従できるようになっているのですが、適切な位置で長さを調節する必要があります。

(コツは必要ですが、むしろよく考えられた仕組みだと思います)

半年以上使ってみて

以上、DRESS(ドレス)の「タクティカルレッグバッグ AIR BORNE 」を使ってみたレビューでした。

気になる耐久性ですが、半年間使ってみても故障などはありません。今後も使ってみて、耐久性を確認していきたいと思います。

ランガンしたいけど、身軽に行動したい!という方は購入を検討してはいかがでしょうか。

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